ACCOUNT & DATA

アカウント削除案内

アプリ内での削除方法、削除対象、端末カレンダーと購読契約の扱いをご案内します。

制定日:2026年7月28日 最終改定日:2026年8月3日

お問い合わせだけでは削除は完了しません

本人の誤操作を防ぐため、原則としてPCRMアプリ内の削除機能をご利用ください。

アプリ内での削除手順

  1. 1
    「設定」を開く

    削除するアカウントでPCRMへログインします。

  2. 2
    「アカウントを削除」を選ぶ

    削除対象と、削除後に復元できないことを確認します。

  3. 3
    1回目の確認を行う

    確認ダイアログで削除を続行します。

  4. 4
    最終確認後に削除を実行する

    2回目の確認で削除APIが実行され、完了画面が表示されます。現在のアプリにはパスワード等による再認証手順はありません。

削除されるオンラインデータ

  • 認証アカウント、プロフィール、メールアドレス、ユーザーID
  • 登録した人物情報、住所、連絡先、LINE関連入力、誕生日・記念日、メモ
  • 会う周期、通知時期、予定調整タスク、通知に関するオンライン記録
  • 予定、会った記録、参加者、場所、メモ、カレンダー識別子
  • Googleカレンダーの接続情報、予定との紐付け情報、端末内のGoogle認証トークン
  • PCRMアカウントに紐づく購入状態・取引識別子

削除後は原則として復元できません。必要な情報は事前にご自身で控えてください。

削除されないもの

端末・外部カレンダーの予定

PCRMからiPhoneまたはGoogleカレンダーへ保存済みの予定は、PCRMアカウントを削除しても自動では削除されません。Googleへの認可取消しと端末内トークンの削除は行いますが、必要な予定はGoogleカレンダー側で保持されます。削除したい場合は、端末または利用中のカレンダーサービスから個別に削除してください。

Appleのサブスクリプション

アカウント削除はAppleの購読契約を解約しません。iPhoneの「設定」からApple Accountのサブスクリプション管理画面を開くか、アプリ内の契約管理から別途解約してください。

削除の時期と例外

オンラインデータは、アプリが削除完了を表示するまでに、認証アカウントと関連テーブルから削除する実装です。ただし、通信障害等で完了しない場合は再度お試しください。

バックアップから消去されるまでの期間、監査ログ・会計・紛争対応・不正利用防止のため例外的に保持する記録の種類と保存期間は、運営者および利用する外部サービスとの契約確認後に確定します。保持する場合は目的を限定し、通常利用から隔離します。

端末の安全なログイン用に保存された認証情報の削除方法は、アプリ側の実装確認が必要です。共有端末では、削除後も端末を第三者へ渡さないでください。

削除できない場合

アプリ内でエラーが続く場合は、アカウントに使用したメールアドレスからお問い合わせフォームまたはsupport@p-crm.comへご連絡ください。サポートは不具合解消と本人確認を補助しますが、問い合わせを送るだけで削除が完了する仕様ではありません。