iPhoneの「設定」→「アプリ」→「PCRM」→「通知」で「通知を許可」をオンにします。
CHAPTER 11
権限・接続の問題を解決する
こんな方へ通知やカレンダーを利用できない方、操作中にエラーが出た方
端末の権限、書込み可能なカレンダー、通信状態、ログイン状態を順に確認します。
すべてを順番に行う必要はありません。まずは最短の操作だけで始め、必要な機能をあとから選べます。
WHEN YOU NEED IT
その他の機能と操作
PCRMの各画面では、以下のようなことができます。
iPhoneカレンダーを使う場合は、iPhoneの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「カレンダー」→「PCRM」でフルアクセスを許可します。
Googleカレンダーの認証切れや権限不足の案内が出た場合は、PCRMの「設定」→「カレンダー連携」からGoogleアカウントへ再接続します。
PCRMの「設定」→「カレンダー連携」で、iPhoneまたはGoogleの書込み可能なカレンダーをひとつ選びます。
予定や人物を保存できない場合は通信状態を確認し、表示された再試行操作を行います。
ログイン情報の有効期限に関する案内が出た場合は、設定からログアウトし、もう一度ログインします。
予定に場所を入力するか、オンラインの予定なら「オンライン」、場所を決めない予定なら「場所設定なし」をオンにして保存します。場所未設定の「要確認」とiPhone通知が不要になります。
連携カレンダーの予定が読取り専用だと、PCRMから編集・削除できません。カレンダー提供元の権限を確認するか、書込み可能なカレンダーへ一般予定を作成してください。
